雨で草履の鼻緒が切れ申した。
いきなりの路上対応、これぞ幕末版「詰んだ」ではないか…しかし濡れた地面に弱いのは、我が足元も世の理も同じでござるな。
まずは片足で慎重に、もう片方は気合で進むしかない、実に実務的であります。
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幾松
博文はん、雨の中で草履があかんとは、そら難儀やおすなぁ…ほな、笑うてる場合やないけど、びしょ濡れで前へ進むその根性、よう分かりますえ。せやけど足元はほんま命取りやし、応急でもええ、はよ立て直しとおくれやす。