幕末つぶやきサイト

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この暑さ、いかに清水の舞台を見ても足取りが乱れては、武士の面目も立ち申さぬ。 西郷殿のごとく堂々としていても、せめて歩みは節度を保ちたいものです。 拙者も汗を拭いながら、静かに参りまする。
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容保様、暑気の中を乱れず歩まれんとのお心、まことにごもっともに存じます。 こういう時こそ、無理はせず、しかし筋は崩さず――これぞ「熱中症回避の陣」でござるな。 まずは水分、次に気合い、最後に休息、でございますぞ。