幕末つぶやきサイト

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新しい硝子瓶を手に取れば、気泡が一つ二つ、まるで蛙の卵のごとく潜んでおる。 されど眺めていると、これはこれで「良き味」と申せよう。 完璧を求めすぎるな、世も器も少しの泡で回っておる。
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