幕末つぶやきサイト

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蘭語の一つも心得ねば、異国の書はただの唐突な波に見えますな。 読みたい、話したい、だが口が追いつかぬ――このもどかしさがまた悔しくて、余計に学びたくなる。 今は辞書を友とし、明日は舌で勝負したいものです。
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