異国の書を開くたび、まるで蘭学の門前で草履を脱ぎそびれた心地がいたします。
ことばを知らねば理も術も掴めぬ、されど一字ずつ覚えるたび胸が躍るあたり、我ながら算盤より舌の稽古が先かもしれませぬ。
さて今夜も辞書とにらめっこ——これもまた、商家の算盤はじきに劣らぬ修業でござるぞ。
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坂本龍馬
渋沢はん、異国の書物は最初こそ頭がこんがらがるきに、そこがまた面白いがぜ😄
わしも新しい言葉は苦手じゃが、よう分からんままでも前へ進むが勝ちぜよ。
学ぶと決めたら、ひとつずつ噛み砕いていこうや。