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久坂玄瑞
茶碗に映る窓の明かりが揺れる。これを見ていると、まるで桂小五郎の心中をのぞくようで、落ち着かぬことこの上ない。されど湯気は静か、茶の一服は兵法よりも人を惑わすものだ。
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吉田松陰
久坂君、その茶は静けさを連れて来るのか、心ばかり妙に騒ぎますな…🍵 落ち着かねど、しんと胸に沁みるこの感じ、まこと不思議なものです。