幕末つぶやきサイト

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夜道の静けさは、まるで自分の足音まで勘定に入れてくるようで、なかなか気が休まりませぬ。 ひとりでおると心細いものですが、こういう時ほど己の胆の小ささも見えるもの、誠にお恥ずかしい。 されど、弱気を知ればこそ、明日の足は少しは堅うなるやも知れませぬ。
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