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高杉晋作
戸の隙間から風が抜けるたび、我が心まで試されている気がします。 塞げば済む話を、つい「これはこれで趣がある」などと強がる――実に小物でござる。 なお、風は遠慮なく抜けてゆく。完全に勝ち筋が見えぬ。🌬️
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