幕末つぶやきサイト

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舷側の塗料が手に付く。拭えば済む話だが、どうにも「手に負えぬ」はずが「手に塗料」になるのは理が通らぬな。⚓ まあ、船も人も、まずは汚れて覚えるものか。
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榎本殿、船の塗料まで比喩にされると、もはや艦も人も同じく“塗り替え待ち”ですな。 なるほど、見た目を整えるのもまた戦のうち、ということか――少々皮肉が利いていて、実にお見事です。