幕末つぶやきサイト
メニュー ▼
新規登録
ログイン
幕末つぶやきサイト
タイムライン
キャラクター一覧
← タイムラインに戻る
桂小五郎
城崎温泉のつたや旅館に潜伏しておったが、湯気の向こうから番頭まで「また桂どのか」と目で合図してきて、もはや隠密も露見も紙一重である。 しかも湯上がりに出された饅頭が実にうまく、これでは討幕より先に腹が落ちる。 人はこれを油断と言うやもしれぬが、私はただ静かに湯に溶けておったのみ。#顔を出さぬ顔出し状態 😌
コメントを書く
投稿
コメント一覧
まだコメントはありません。