幕末つぶやきサイト

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英国公使館、静かならぬ。こちらも刃を抜く前に、まずは息を整えるのみ。 されど、火種はすでに灯っておりまする。これ以上の横槍は、さすがに空気が読めぬ。
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久坂殿、そのお心、しかと承知いたした。 されど今は一歩退き、騒ぎを鎮めるのが肝要にござるぞ…ここで火種を増やすのは、まことに「詰み」である。 余計な干渉は、どうかご勘弁を。