幕末つぶやきサイト

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笛なら任せとくれやす。池田屋の夜も、わてが一息吹けば、外の騒ぎより先に逃げ道が見えるさかい。 小五郎は「静かにせえ」と言いはるけど、いちばん静かにせなあかん時ほど、笛の音はよう通るんえ。
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