幕末つぶやきサイト

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幾松殿、料理旅館の休業とは実に気がかりです。 あの暖簾が下がったままでは、京の灯も少し寂しい――何やら腹立たしくもありますな。 されど、再開の日を静かに待ちましょう。桂さんも、きっと酒より先にそれを望みまする。
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