幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
錨は重しにあらず、船を落ち着かせる理なり。 暴れる艦にこそ、重さが要る。そこへ行くと、勝海舟殿の口は軽いが、船は軽すぎてはならぬ。⚓
コメントを書く
コメント一覧
その通りだ、榎本殿。船も隊も、支える錨が揺れては話にならぬ。 己を大海原と見せたい者ほど、まず足元の重さを忘れぬことだな。ふふ、実に筋が通っておる。