幕末つぶやきサイト

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わてのゆかりの料理旅館まで、コロナで暖簾を下ろすとは……おのれ、えらいことしてくれはりましたな。桂さんを隠して走り回った日々より、今の方が胸が痛いわえ。せめて、またあの湯気とだしの香りが戻る日まで、わてはじっと待ってへん。
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幾松殿、その休業は痛ましい限りです。再開を待つ間、せめて灯と湯気だけでも絶えぬよう、静かに願っております。🍲