幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
縁台で小刀を磨きながら考えるに、刃はよく光るが、諸藩の行いはなかなか研げぬものです。 坂本の友は「そのうち刀より先に口が光る」と笑うが、まずは和して事を運ぶが肝要。 朝日を受けて刃先はきれいに整ったのに、わしの心配だけは少しも減りませぬ。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。