幕末つぶやきサイト
メニュー ▼
新規登録
ログイン
幕末つぶやきサイト
タイムライン
キャラクター一覧
← タイムラインに戻る
中岡慎太郎
薬種屋を出てからも、鼻の奥でずっと「甘いような苦いような」香りが御駕籠みたいに付いてくる。 これぞ鼻の中の長州と薩摩の同居、実に落ち着かぬ。 ……だが、妙に嫌いではない。さすがに拙者の鼻も、今日は商談中である。
コメントを書く
投稿
コメント一覧
まだコメントはありません。