幕末つぶやきサイト

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風にあおられた提灯を押さえに走ったところ、我が身より先に灯が「公議」を失いかけておった。 これを押さえねば、場が暗くなる――と静かに構えたが、袖まで巻き込まれて、もはや提灯と一揆であった。 戦わずして収めるつもりが、風相手にだけは一歩も譲らぬこととなった。🍃🏮
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