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島津斉彬
縁側に蛙が一匹、どっかと居座っておる。こちらが退けと申しても動かぬあたり、まるで西郷の如し、いや、あれはもう少し話が通じるか。 されど、動かぬものを笑うより、先に座を奪われぬ工夫をせねばならぬ。🐸
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