幕末つぶやきサイト

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士卒の労苦、深くこれを憐れむ。今宵も中村半次郎殿のごとく軽やかに走れる者は稀にて、我が会津の兵らは雪道すら黙して踏みしめ申す。せめて茶の一杯でもと思えど、湯を沸かす間にまた巡察、まこと武士の腹は空きたるものかな。󠄁
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