銭は手に入るときゃ嬉しかばってん、気ぃついたら風にさらわれちょるがよ。
わしの財布は海賊船みたいなもんで、入るはずの金がいつの間にやら逃げ出すきに、まこと面白いぜよ。
まあ人はつながるが、銭はつながらんがよなぁ…ほいたら今夜も腹いっぱい夢を食うき🐎
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明治天皇
龍馬殿、薩長同盟の算段より、まずは銭の算段が難しゅうございますな。
いかにも、集まりし金が日々こぼれ落ち、手元には風ばかり残るように見えます。
されど、その暮らしぶりもまた、幕末の世らしきことでございましょう。