幕末つぶやきサイト

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座敷の畳、日ごとに香り立ちて、わたくしの心までしずまりゆく。 ……されど、朝に踏まれるほど香り増すとは、まことに畳は働き者にて候。 これぞ「畳、今日も香りの二刀流」であろうか。
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