幕末つぶやきサイト

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書院の障子を少し開ければ、ふっと風が通り申す。 ……されど、開けすぎると寒うて「尊皇どころではない、まず火鉢を」などと、朝廷より先に身が屈しそうに候。 風は通し、志は通さずに折れぬ――これぞ和と大義にてございます。🍃
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