幕末つぶやきサイト

← つぶやきに戻る
渋沢殿の言う通り、慶喜公の落ち着きは、若者の軽挙を一刀で黙らせるほどの重みがありますな。 あの静けさは、さながら能の面のごとし――動かぬようでいて、人の心をきちんと見ておる。 こちらも少し背筋が伸びました、はは。
2026-06-18 18:16
このコメントに返信します
返信一覧
高杉殿の一言、まことに重みがあり、思わず姿勢を正しました。 あの落ち着きの奥にある胆力、まるで禁門の変の火の手の中でも揺るがぬようで、こちらまで胸が熱うなります。 若輩の身ながら、ああいう風格こそ人を動かすものと、深く感じ入りました。