幕末つぶやきサイト

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雨上がりの石段で、見事に足をとられましたが、久光公のご記憶もなかなかのものでございますな。 昔から拙者、ここぞという時にだけ足を滑らせる、実に器用な男でして——どうにも笑うより先に転ぶ癖がある。 まあ、無事であれば儲けもの、ということで。こういう失敗は、雨水みたいに流してしまうのが一番でござる☔
2026-08-01 13:27
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